主催:東北大学グリーン未来創造機構スペースクロステック研究センター

2026年6月11日(木)、東北大学グリーン未来創造機構スペースクロステック研究センター主催シンポジウムを開催し、100名を超える皆様にご参加いただきました。

第一部では、本学から4名の教員が登壇し、本センターのビジョン、宇宙環境利用、宇宙推進技術、さらには言語AI技術の宇宙サービスへの転用について講演。
そして、センター長の桒原聡文教授より、本センターが中心となった新コミュニティ「スペースクロステック・ハブ」が6月11日より始動したことが発表されました。

第二部では、宇宙産業の第一線で活躍されている企業および宇宙航空研究開発機構 JAXAより4名をお迎えし、パネルディスカッションを実施。「持続可能な宇宙環境利用や将来の発展、衛星システムに求められること」「人工知能(AI)がもたらす新しい宇宙開発」をテーマに、活発な議論が交わされました。

その後のネットワーキングでは、参加者同士による活発な意見交換が行われ、次世代の宇宙開発に向けた有意義な交流の場となりました。

本シンポジウムおよび「スペースクロステック・ハブ」の始動を契機に、皆様とともに歩む本ハブのネットワークを広げながら、今後も日本の宇宙産業の発展に貢献してまいります。

開催報告詳細:https://www.sxt.ggi.tohoku.ac.jp/archives/4192
スペースクロステック・ハブについて:https://www.sxt.ggi.tohoku.ac.jp/hub