主催者名:YAC東京日本橋分団

日本宇宙少年団 東京日本橋分団 結団式を開催しました。

「宇宙の街・日本橋」に、子供たちが宇宙の最先端を学べる場、
日本宇宙少年団の「東京日本橋分団」が誕生しました。
宇宙飛行士の山崎直子さんが理事長に就任後、初めての新規分団で、
東京では14年ぶりの分団の誕生となります。

去年の11月からプレイベントを重ね、この日を迎えることができました。

https://www.x-nihonbashi.com/event-report/220417yac/
https://www.x-nihonbashi.com/event-report/220522-2/
https://www.x-nihonbashi.com/event-report/220703yac/
https://www.x-nihonbashi.com/event-report/220821yac/

今年2022年は、毛利衛さんが日本人宇宙飛行士として初めて宇宙に行った日から
30年という節目の年であり、また9月は宇宙月間ということで、
今年9月の結団式を目指して試行錯誤をしながら準備をして参りました。

当日は25名の新規分団員がブルースーツを着用し、
共同創設者である神武直彦(慶應義塾横浜初等部 部長)からも子供たちに向けて
メッセージを頂きました。

■ご列席の皆様
公益財団法人 日本宇宙少年団 理事長/宇宙飛行士 山崎直子様
公益財団法人 日本宇宙少年団 理事 上垣内茂樹様
公益財団法人 日本宇宙少年団 相談役 柳川孝二様
公益財団法人 日本宇宙少年団 アドバイザー 岩本裕之様
公益財団法人 日本宇宙少年団 副事務局長 小定弘和様
未来MM分団 分団長 西川紀子様
日立シビックセンター分団 事務局 樫村茉朋様

山崎直子さんからは宇宙時代を迎えるにあたっての分団員としての
心構えをお話して頂き、質問タイムでは分団員から多くの質問に答えて頂きました。

結団式閉会後にはアバターイン社のアバター「newme(ニューミー)」を体験させて頂き、
JAXA種子島宇宙センター宇宙科学技術館に、東京日本橋からアクセスしました。

子供たちはどこでもドアみたい!と画面越しの種子島宇宙センターと
ロボットの操作を楽しんでいました。