主催:国立天文台スペースイノベーションセンター

国立天文台スペースイノベーションセンター宇宙技術セミナー第4回開催!テーマは「熱構造設計」です。
 宇宙観測のための光学装置は、真空や極低温等の極限環境で精密かつ長期間機能することが求められます。本セミナーでは、極限環境での観測を実現する熱構造設計、また熱構造設計と光学設計を同時に行う光学機械設計(オプトメカ設計)について、地上/宇宙望遠鏡用観測装置での事例を交えて紹介します。

当団体についてはこちら:https://www.sic.nao.ac.jp/

<タイムテーブル>
14:00      開場
14:30~14:40 国立天文台スペースイノベーションセンターの概要 平林 誠之
14:40~15:10 低温真空の熱構造設計概論とJASMINE衛星検出器ユニットの開発事例 清水 莉沙
15:10~15:40 真空極低温用メカニズムの開発事例と設計ノウハウ 大渕 喜之
15:40~16:10 光学機械設計の実際 浦口 史寛
16:10~16:20 休憩
16:20~17:20 ネットワーキング

開催日時
2026年8月26日(水)14:30~16:50(開場14:00)
開催場所
X-NIHONBASHI BASE work lounge / bar lounge(日本橋アイティビル)
参加費
無料
定員
40名
主催
国立天文台スペースイノベーションセンター
お問い合わせ先
https://www.sic.nao.ac.jp/
お問い合わせフォームに記載ください。