トランジスタ技術×準天頂衛星システム『みちびき』コミュニティ共同オフ会 第2回 -農業エレクトロニクス×日本版GPSみちびき-

主催:準天頂衛星システムサービス株式会社
共催:トランジスタ技術(CQ出版社)
事務局:一般社団法人クロスユー
第1回が大盛況だった
トランジスタ技術 × みちびきコミュニティ オフ会の第2回開催が決定しました!
トランジスタ技術オフ会
「農業エレクトロニクス×日本版GPSみちびき」
※トランジスタ技術2026年2月号「農業エレクトロニクス」×日本版GPSみちびきの連携オフ会です。自律移動農業ロボットの製作と衛星・ロケット・惑星など宇宙の話題を持ち寄って交流しましょう!
自慢のロボットの持ち込みもOKです。もちろん、製作物が無くても…参加だけでもOKです!「ロボット、宇宙、トラ技、トラ技ジュニア LOVEな方」の参加をお待ちしております。 年齢/性別は問いません。新人エンジニア、学生のみなさん、大歓迎です。
今回は、今まさに注目を集めるテーマ 「スマート農業」を深掘りします。
農業分野におけるエレクトロニクス技術と、
高精度な位置推定を可能にする準天頂衛星システム「みちびき」。
本オフ会では、これらを組み合わせた次世代農業の可能性について、
技術者・研究者・実践者が一堂に会して語り合います。
当日は、農業分野におけるみちびき活用事例の講演やトランジスタ技術読者の皆さまによる「みちびき活用アイデア」ミニプレゼンなどを予定しております。
アイデア共有とディスカッションを通じて、
技術と現場をつなぐヒントを見つけていただけます!
スマート農業×測位技術の最前線を、
ぜひこのオフ会で体感してください。
【タイムスケジュール】※詳細決まり次第、順次掲載します。
18:00 開場
18:30
・開会挨拶(内閣府)
・インプットセッション(内閣府)
・ゲスト・プレゼンテーション
・参加者ミニプレゼン(1人10分、3組程度)
20:00 登壇者を含めたネットワーキング(軽食をご用意しております)
21:00 終了
■登壇者情報

三上 建治
内閣府宇宙開発戦略推進事務局
準天頂衛星システム戦略室 室長
北海道室蘭市生まれ。名古屋大学/大学院で宇宙工学を専攻後、経済産業省に入省。航空宇宙や先端技術の研究開発、中小企業のDX等を推進(例えば「空飛ぶクルマ」への国の支援体制を初めて構築)。また2002年防衛省、2004年内閣府科学技術・イノベーション会議、2014年JETROブリュッセル事務所次長、2019年長崎県企画部/産業労働部部長級など、省外・海外・地方ポストも経験。2023年7月から現職。

齊田 優一
内閣府 宇宙開発戦略推進事務局
準天頂衛星システム戦略室 技術参与(利活用担当)
• 準天頂衛星システム「みちびき」を活用した実証事業や利活用プロジェクトに従事
• GNSS受信機メーカ・サービス事業者との技術連携、技術的観点からの事業支援
• 国内外の技術展示会・国際会議での発表・企画を通じたGNSS/QZSS利活用推進
• 専門分野:GNSS/高精度測位、QZSS、産業・社会実装、システムエンジニアリング

星 岳彦
近畿大学 生物理工学部 教授
1994年千葉大学大学院自然科学研究科修了、博士(学術)。財団法人電力中央研究所生物研究所、東海大学開発工学部を経て現在、近畿大学生物理工学部教授。専門は、植物生産工学、植物環境調節工学、農業情報工学。施設園芸および植物工場に関する環境制御システム、生産支援システム等の研究を実施している。一般社団法人農業情報学会会長・代表理事(2023年~)・フェロー(2012年)、日本農業工学会理事(2024年~)・フェロー(2017年)、一般社団法人アジア・太平洋食・農・環境情報拠点(ALFAE)理事、ユビキタス環境制御システム(UECS)研究会顧問、スマートアグリコンソーシアム技術顧問などを兼務。2023年日本農学賞・読売農学賞を受賞、2021年日本農業工学会賞を受賞。

豊田高専チーム
チームメンバー:
貝淵 蒼馬(豊田工業高等専門学校 電気・電子システム工学科 3年 / 株式会社Cistron CIO)
川上 彰斗(豊田工業高等専門学校 電気・電子システム工学科 3年)
德滿 有哉(豊田工業高等専門学校 電気・電子システム工学科 3年)
豊田高専3年生で構成されたチーム。
電気・電子システム工学科にて、エレクトロニクスやプログラミングを広く学ぶ。
学内では「高専ロボコン」や「RoboCup」チームに所属し、実践的な開発活動に従事。
専門分野:ロボット工学、組み込みシステム、Webフロントエンド開発、画像処理、点群処理
