宇宙開発フォーラム2026 開催のご案内

宇宙開発フォーラム実行委員会は、2026年8月28日(金)から30日(日)までの3日間、日本科学未来館にて「宇宙開発フォーラム2026」を開催します。
宇宙開発フォーラム2026について
本年度は、「Space Shapes Society」をテーマに掲げます。
宇宙開発が社会や暮らし、産業、価値観をどのように変えていくのか、また、社会の選択が宇宙開発のあり方をどのように形づくるのかという、宇宙と社会の双方向の関係を考えます。
当日は、宇宙開発に関するさまざまなテーマを扱うパネルディスカッションやワークショップ、学生団体などが参加するポスターセッションを実施します。専門的な知識の有無にかかわらず、宇宙開発に関心をお持ちの皆さまにご参加いただけます。
プログラム
宇宙開発フォーラム2026では、パネルディスカッション、ワークショップ、ポスターセッションなど、多様な形式のプログラムを実施します。
詳細はフォーラム特設サイトをご覧ください。
8月28日(金)
・13:20-15:00 PD「月面建設需要を起点とした月物流を考える」
・15:10-17:40 WS「宇宙ビジネスにおける知的財産のオープンクローズ戦略とその有効性」
・17:50-19:30 ポスターセッション・交流会
8月29日(土)
・12:30-14:30 PD「いざというとき、地球観測衛星に何ができる? 災害対策・デュアルユース」
・14:40-17:00 WS「20XX年 国際宇宙エレベーター建設会議」
・17:10-19:10 WS「アフリカ宇宙開発におけるエコシステム設計」
8月30日(日)
・12:30-14:00 PD「宇宙開発における競争政策・法のあり方」
・14:10-16:10 PD「他天体活動のルール形成 アダプティブガバナンスと日本の戦略」
・16:20-18:00 PD「宇宙開発と物語作品の関係性について」
PD:パネルディスカッション
WS:ワークショップ
宇宙開発フォーラムとは
宇宙開発フォーラムは、専攻や学年を問わず、宇宙開発に関心を持つ学生や社会人が議論し、交流する参加型シンポジウムです。
宇宙開発を研究や技術開発だけでなく、法律、政策、ビジネス、文化などの多角的な視点から捉え、宇宙と社会のこれからについて考える場を提供しています。
SDFについて
宇宙開発フォーラム実行委員会(SDF)は、宇宙開発の現状を学際的な視点から捉え、社会に議論の場を提供する学生団体です。
文系・理系といった枠にとらわれず、さまざまな大学や専門分野の学生が集まり、産業界、官公庁、アカデミア、学生をつなぐ活動を行っています。年に一度の宇宙開発フォーラムの企画・運営を中心に、宇宙法、衛星データ、宇宙教育などに関するプロジェクトや研究活動にも取り組んでいます。
