主催:一般財団法人リモート・センシング技術センター

科学技術振興機構(JST)のさくらサイエンスプログラムを活用してRESTECが主催する「小型地球観測衛星の開発・運用及び実利用のためのリモートセンシング技術研修」の4日目として、共同実施者である九州工業大学の布施哲人准教授が講師となり、宇宙環境試験全般に関する講義と小型衛星開発に関するグループワークが行われました。

タンザニア、コートジボワール、ケニア、ガーナの宇宙機関、データ活用機関、大学から参加した10名の研修生は、普段なかなか聞けない内容を含んだ講義を熱心に聞き入るとともに、教授される知識や技術を自国での活動に活かすべくワークショップにも真剣に取り組んでいました。

受講後研修生からは「小型衛星の詳細な試験項目が理解できてよかった」、「帰国しても同僚と同じようなワークショップを行い、自分たちがやるべきことをもっと明確にしたい」などの感想をもらいました。

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