主催:サテライトデータビジネス協会  株式会社天地人、株式会社sorano me

2025年1月21日、衛星データを活用できる人材の育成を目的とした「サテライトデータビジネス検定」勉強会の第11回が開催されました。

宇宙産業は国の予算が10年前の3,700億円から6,000億円超へと拡大し、官民問わず新規参入が進む成長分野です。衛星データは農業やエネルギーなど幅広い分野での応用が期待されますが、日本ではそれを扱える人材が不足しています。こうした背景から、天地人、sorano me、慶應SDM、JAXAが共同で本検定の開発を進めており、2024年7月には試行版が実施されました。

今回で第11回となる本イベントは、 検定前ラストの対策会として、応用技術・実践事例に関する設問を中心に扱いました。参加者はGISツールの活用や業界別の活用シーンなど、より実務に近いテーマの内容を復習することができました。

「サテライトデータビジネス検定」の本試験が2026年3月19日(木)~ 2026年3月21日(土)にかけてオンラインで行われます。検定の詳細は以下のHPをご確認ください。
https://sdba-kentei.studio.site/