主催:サテライトデータビジネス協会  株式会社天地人、株式会社sorano me

2025年12月17日、衛星データを活用できる人材の育成を目的とした「衛星利用ビジネス検定」勉強会の第10回が開催されました。宇宙産業は国の予算が10年前の3,700億円から6,000億円超へと拡大し、官民問わず新規参入が進む成長分野です。衛星データは農業やエネルギーなど幅広い分野での応用が期待されますが、日本ではそれを扱える人材が不足しています。こうした背景から、天地人、sorano me、慶應SDM、JAXAが共同で本検定の開発を進めており、2024年7月には試行版が実施されました。

今回で第10回となる本イベントは、 シリーズ前半で学んだ「人工衛星」「地球観測衛星」に関する問題を中心に扱いました。参加者は模擬試験を通じて本試験対策へのイメージを深め、前半での学習内容を復習することができました。

次回は、1/21(水)19:00- 実際の試験を想定した、模擬試験チャレンジ+解説セッションを応用技術・実践事例に関する設問にフォーカスして、実施します。
次回のイベントはこちらからお申込みください。
https://www.crossu.org/event/260121it/