終了宇宙開発フォーラム実行委員会 総会&研究会発表


主催:宇宙開発フォーラム実行委員会
宇宙開発フォーラム実行委員会は、1年間の活動の締めくくりとして、総会を開催しました。
総会では、次期代表の選出を行い、宇塚稜人(東京農工大学2年)が2026年の代表を務めることを決定いたしました。
また、総会と併せて10月より行ってまいりました研究会の成果発表が行われました。
多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まる弊団体だからこそできる幅広いテーマでの発表が行われ、皆食い入るように発表を聞いていました。
以下が発表テーマの一部です。
・宇宙を支えるOTV(軌道間輸送機)
・再使用ロケットの収益性検討
・オープンデータによるケニアGDP推定手法の検
・衛星画像解析にて用いられている代表的な指標とその原理について
・商業宇宙旅行の実現に向けた安全評価手法の整理と航空機との比較による有人化に伴う課題
・宇宙基本計画等から読み解く防衛分野における日本の宇宙利用
・サブオービタル飛行に必要な法規制〜ニュージーランド高高度活動および宇宙活動法を先例として〜
・宇宙で開発されたものの知的財産保護
・宇宙開発を歴史から紐解く
・「MBSEの宇宙分野への導入」に関する検討と課題
あらためまして、本年の弊団体の活動をお支えいただきました皆様に感謝を申し上げるとともに、
来年以降も弊団体の活動をどうぞよろしくお願いいたします。
