昨年も人気を博したワークショップを今夏も開催!
宇宙工学のエキスパートである中須賀教授と東京大学院生の指導のもと、
最新の宇宙開発を学び、チームでミッションを達成しよう!

空き缶を利用して作る模擬衛星「CanSat(カンサット)」は、多くの大学・高専が超小型衛星開発の鍛錬をするツールとして世界中で利用されています。本ワークショップは、宇宙工学のエキスパートであるクロスユー代表理事の中須賀教授と東京大学院生の指導のもと、最新の宇宙開発を学び、チームで協力しながら「CanSat」を製作し、与えられたミッションを達成することを目指します。
どのような工夫をすれば目標のミッションをチームで達成できるか、創意工夫とチームワークが試されます。ワークショップを通じ、超小型衛星用の技術や衛星開発手法だけでなく、チームワークやプロジェクトマネジメントなど、宇宙開発につながる様々な訓練を体験いただけます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※本イベントは、「夏のわくわくキッズフェス2026 in 日本橋」の一環として開催されます。

【イベント概要】
 ■開催日時:2026年7月25日(土)10:00~17:00
 ■主  催:一般社団法人クロスユー
 ■会  場:中央区立常盤小学校(受付:江戸桜通り地下歩道)
 ■参 加 費 :500円
 ■募集人数:先着70名
 ■対  象:小学4年生~高校3年生
 ■参加方法:要事前
 ■申込サイト:夏のわくわくキッズフェス2026 in 日本橋
■当日のスケジュール
  - 10:00~11:30 中須賀教授による宇宙開発に関する講義、CanSatミッションの説明
  - 11:30~15:00 チーム毎にCanSatの実験・調整作業
  - 15:00~17:00 CanSat大会(Field実験)/表彰式  ■ご注意事項
  ※当日の昼食およびお飲み物をご持参ください。
 ※お子様のみで参加いただくプログラムとなりますが、保護者および参加しないお子様(対象学年外含む)の見学が可能です。

【講師】
 中須賀 真一
 立命館大学 総合科学技術研究機構 教授
 一般社団法人クロスユー 代表理事

1988年東京大学大学院博士課程修了、工学博士。同年、日本アイ・ビー・エム入社。1990年より東京大学講師、助教授を経て、2004年より航空宇宙工学専攻教授。2024年度日本航空宇宙学会会長、SICE、IAA等会員、IFAC元航空宇宙部会部門長。超小型人工衛星、宇宙システムの知能化・自律化、革新的宇宙システム、宇宙機の航法誘導制御等に関する研究・教育に従事。2003年の世界初のCubeSatの打ち上げ成功を含む超小型衛星16機の開発・打ち上げに成功。複数の宇宙スタートアップ創立にも参加し、アジアの多くの国の宇宙教育にも貢献。2012年~2022年に政府の宇宙政策委員会委員。複数の省の宇宙関連プログラムの委員長も多数務める。

開催日時
2026年7月25日(土)10:00~17:00
開催場所
中央区立常盤小学校(受付:江戸桜通り地下歩道)
参加費
500円
定員
小学4年生~高校3年生 先着70名
主催
一般社団法人クロスユー
申し込み方法
以下申込サイトより要事前登録
お問い合わせ先
クロスユーイベント事務局