主催:株式会社スペースデータ

株式会社スペースデータ統合技術本部が主催する、現場のリアルな研究開発事例を共有し合うエンジニア向けの『宇宙技術オープンミートアップ』です。衛星データを活用して宇宙と地上をシームレスにつなぐデジタルツイン基盤や、フィジカルAI、3DCGなどの最先端技術をテーマにしたイベントを毎月開催しています。

PROVIDENCE MEETUP #03では、この問いを「実装」の視点から掘り下げます。今回は外部スピーカーとしてNVIDIAの清水 啓太郎 氏の登壇が決定。テーマ「Productionizing 3D Gaussian Splatting — Physical AI時代の空間データを“運用”に持っていく」を軸に、産業導入を前提とした技術選定・アーキテクチャ・組織戦略まで、第一線の知見を共有いただきます。

さらに、スペースデータが推進するPROVIDENCEを用いた事例や、登壇者によるディスカッションを通して、「デジタルからフィジカルへ」をつなぐ現在地と次の一手を多角的に話します。

イベント詳細:https://providence-meetup.connpass.com/event/395522

タイムテーブル
15:30 〜 16:00 受付&交流タイム
16:00 〜 16:05 オープニング(開会挨拶・PROVIDENCE MEETUPとは?)
16:05 〜 16:25 デジタルツイン×Physical AI:仮想空間での実証からはじめる次世代DX(仮)
        矢田 裕紀(株式会社スペースデータ)
16:25 〜 16:45 Productionizing 3D Gaussian Splatting – Physical AI時代の空間データを”運用”に持っていく
        清水 啓太郎 氏(エヌビディア合同会社 Senior Solution Architect)
16:45 〜 17:20 トークセッション「フィジカルAI時代におけるデジタルツインの役割(仮)」・全体QA
17:20 〜 17:30 クロージング 時間 現地会場のみの内容
17:30 〜 17:40 現地レイアウト変更
17:40 〜 18:40 懇親会「TECH NIGHT」 

登壇者情報
テーマ:デジタルツイン×Physical AI:仮想空間での実証からはじめる次世代DX(仮)
矢田 裕紀(株式会社スペースデータ 統合技術本部)
キヤノン株式会社にて精密機器開発、JAXAにて「宇宙船内で人が生きるための装置(生命維持装置)」の開発を経て、2025年1月に起業し独立。専門は、宇宙機開発とPhysical AI(ロボットシミュレーション)。 技術士(機械部門)、NVIDIA認定 OpenUSD プロフェッショナル、著書 『地上での宇宙環境の作り方、再現と実験の進め方』(共著)。

テーマ:Productionizing 3D Gaussian Splatting – Physical AI時代の空間データを”運用”に持っていく
清水 啓太郎 氏(エヌビディア合同会社 Senior Solution Architect)
過去にソニー、スクウェア・エニックス、リコー、博報堂、Unity Technologies、NVIDIAで、ソフトウェアエンジニア、ゲームプログラマー、プロダクトマネージャー、研究ディレクター、組織戦略などを経験。XRやデジタルツインを活用した開発プロジェクトマネジメントやテクニカルリードを担当。 2023年に国土交通省PLATEAUプロジェクトにUnity社にて受託側PMとして参画。PLATEAUのSDK開発および自治体PoCを推進。NVIDIAではOmniverseのソリューションアーキテクトを担当し、デジタルツインを様々な産業で導入。
NVIDIA HP: https://www.nvidia.com/ja-jp/

開催日時
2026年6月24日(水) 16:00 〜 17:30
(開場:15:30・オンライン配信:15:50開始予定)
開催場所
X-NIHONBASHI TOWER conference space(日本橋三井タワー)
参加費
無料
定員
現地120名
オンライン400名
主催
株式会社スペースデータ
お問い合わせ先
providence_meetup@spacedata.co.jp