主催:一般社団法人ABLab

当イベントでは、株式会社オーレオンスペースシステムズ 代表取締役の若元淳鷹氏をゲストに迎え、「宇宙で資源を現地調達する時代へ 〜なぜ小惑星に注目するのか?〜」をテーマにトークセッションを開催しました。

株式会社オーレオンスペースシステムズは、宇宙資源を活用し、持続可能な宇宙開発の実現を目指すスタートアップです。小惑星資源の活用に着目し、地球から大量の燃料を運ばずに活動できる、新しい宇宙インフラの構築に挑戦しています。宇宙を「使い続けられる場所」に変えることを目標に、次世代の宇宙輸送・資源利用技術の研究開発を進めています。

聞き手は、ABLab代表の伊藤真之。宇宙ビジネス入門者にもわかりやすい形で、「宇宙で資源を調達する」とはどういうことか、なぜ月ではなく小惑星なのか、そしてその実現によって宇宙開発や地球産業はどう変わっていくのかについて、丁寧に掘り下げていきました。

当日は会場参加に加え、ABLab会員向けにオンライン配信も実施。後半の質疑応答では、専門的かつ鋭い質問も相次ぎ、会場全体で未来の宇宙資源活用について考える、非常に熱量の高い時間となりました。

より詳しくご覧になりたい方はこちらをクリック:https://ablab.space/event/202602_wakamoto/