主催: 準天頂衛星システムサービス株式会社、事務局:一般社団法人クロスユー

内閣府が開発・運営する準天頂衛星システム「みちびき」は、高精度な測位情報を提供する日本版GPSとして、災害対策、インフラ管理、農業など、幅広い行政課題の解決に活用が進んでいます。

本セミナーでは、内閣府 宇宙開発戦略推進事務局、東京大学 中須賀真一教授をはじめ、
準天頂衛星システム「みちびき」を実際に活用されている事業者、自治体の方をお招きし、みちびきの最新動向や、自治体による具体的な活用事例をご紹介しました。

■当日のプログラム詳細はこちら

開会ご挨拶

QSS(準天頂衛星システムサービス株式会社) 
代表取締役社長
石橋 海

■インプットセッション①
 準天頂衛星システム「みちびき」に係る取組みについて

内閣府宇宙開発戦略推進事務局
準天頂衛星システム戦略室 企画官
和田 弘人

■インプットセッション②
「地方自治体の課題解決に繋がる、衛星測位データの利活用事例のご紹介」

 <1・インフラ(河川敷芝刈り、橋梁点検等)>

国土交通省 北海道開発局
事業振興部 機械課
上席専門官
石道 国弘様

ジビル調査設計株式会社
取締役会長
毛利 茂則様

<2・災害対応(復旧・復興)>

株式会社トップライズ
ICT事業部 主任
廣島 美和子様

<3・農業・鳥獣被害対策 >

エゾウィン株式会社
CEO
大野 宏様

■パネルディスカッション

<モデレーター>
東京⼤学⼤学院⼯学系研究科 教授
一般社団法人クロスユー 代表理事
中須賀 真一

<パネリスト>
・大野様(インプットセッション登壇者)
・廣島様(インプットセッション登壇者)
・内閣府 和田様(インプットセッション登壇者)

<パネリスト>
福井県工業技術センター
企画支援部 技術相談グループ 総括研究員
松井 多志様

■閉会ご挨拶

内閣府宇宙開発戦略推進事務局
準天頂衛星システム戦略室 室長
三上 建治

■交流会

当日のインプットセッションやパネルディスカッションは以下のアーカイブ動画にて配信しておりますので、ぜひご覧ください