NEW【初心者大歓迎・スキルアップ】JAXAが解説!衛星データを支える宇宙法とプラットフォーム ~実践事例編~

主催:サテライトデータビジネス協会 株式会社天地人(https://tenchijin.co.jp/)、株式会社sorano me(https://soranome.com/)
宇宙ビジネスに関心のある方へ――
衛星データの“活用力”を高める〈衛星利用ビジネス検定 勉強会〉第7回を開催!
本勉強会は、天地人・sorano me・慶應SDM・JAXAによる「サテライトデータビジネス協会」が開発中の「衛星利用ビジネス検定」に向けた勉強会シリーズの一環です。
この検定は、農業、インフラ、防災、エネルギーなど、さまざまな分野で注目される衛星データをビジネスで活用できる人材を育成・認定する取り組みです。2024年にはβ版の試験も実施され、現在、正式版の検定に向けた準備が進められています。
今回の第7回からは「実践事例編」に入ります。現役JAXA職員の解説のもと、実際の現場での課題や活用シーンを取り上げながら、法律・制度の枠組みとデータプラットフォームの重要性を理解していきます。
過去に参加してきた方にとっては理論と技術を「実務に落とし込む」第一歩となり、今回が初めての方にとっても衛星データ利活用の全体像をつかむ最適な入口となる回です。
19:00 – 19:15 イベント趣旨説明、検定のご紹介
19:15 – 20:10 【JAXAが解説】宇宙法とプラットフォームの基礎と実践事例
〜宇宙活動を取り巻く法制度と、ビジネスでの活用・制約を理解する〜
20:10 – 20:20 お知らせ(今後の予定や検定情報)
20:20 – 20:50 ネットワーキング ※内容は変更になる場合があります。
イベントの最後には、登壇者への質問や参加者同士の交流を楽しめるカジュアルなネットワーキングをご用意しています。衛星データビジネスに関心のある方ならどなたでも参加いただけます。業界を越えて、リアルな課題やアイデアをざっくばらんに語り合いましょう。
藤平 耕一(フジヒラ コウイチ)
JAXA 新事業促進部 事業開発グループ
2010年、JAXA入構。小型衛星(SDS-4)と大型衛星(GOSAT-2)の開発に従事。2016年、文部科学省 宇宙開発利用課に出向し、政策的観点から宇宙開発に携わる。その他、NHK「サイエンスZERO」やラジオ日本「ディープな宇宙をつまみぐい」に出演。2017年には経済産業省「始動Next Innovator2017」に参加。2018年、JAXAに復帰し、現在は共創型研究開発プログラム(J-SPARC)のプロデューサーとして、社内外のプレイヤーとともに共創による事業開発を目指す。