Conference Stage
各ステージの詳細情報はグローバルナビゲーションをご活用いただくと便利です。
宇宙産業は事業の成り立ちや収益モデルの確立が課題です。
NIKKEI宇宙プロジェクトの識者が、産官学や異業種とともにビジネス拡大に向けた方策と課題を議論します。
現場視点から課題を挙げ、政策・技術・産業の面で幅広く議論することで、理解と関心を高め、今後の産業発展に役立つ基盤づくりを目指します。



遠い宇宙の話が、今日の地球を感じる体験に変わる。宇宙から届く姿が暮らしや学びに溶け込めば、防災・環境への意識も、子どもたちの探究心も変わりはじめます。 本セッションでは、地球観測データを直感的な体験に変え、社会実装や次世代育成へ繋げる方法を考察。日本テレビとバスキュールが多彩なゲストとともに、宇宙のデータを身近な体験として届け、産業の裾野を広げる共創の可能性を語り合います。



衛星データをはじめとする宇宙技術の社会実装においては、新興国のみならず、日本を含む先進国でも、継続的な需要の創出や持続可能なビジネスモデルの構築が課題となっている。こうした共通課題に対応するためには、一方向的な支援という従来の枠組みを超え、各国が対等なパートナーとして協働することが重要である。本セッションでは、国際機関、開発協力機関、宇宙機関、産学官連携のそれぞれの視点から、衛星データの社会実装を阻む課題を明らかにするとともに、援助から共創へと進化する国際協力のあり方と、日本の宇宙産業の新たな成長機会について議論する。




東京都のクラスター創生事業「TIB CATAPULT」のもと、宇宙産業の課題と国内外のスタートアップの技術・アイデアをつなぐ「Space cross Nexus」が始動します。本セッションでは、大企業等とスタートアップの共創による新たな事業・市場創出の可能性や、PoC・実証から導入・共同開発等の事業化につなげるポイントを議論。宇宙・非宇宙、国内外の垣根を越えた新たな協働のきっかけを生み出します。



How can strong European–Japanese institutional relations translate into concrete business opportunities?
In this exclusive discussion, senior representatives from key European institutions and Japanese authorities will share their vision for strengthening cross-continental business cooperation and creating new opportunities for companies on both sides. Discover how to navigate the Japanese and European space ecosystems, build strategic connections, and access the support needed to enter new markets and foster successful Japan–Europe partnerships. Explore Explore concrete opportunities and support mechanisms, including the ESA Access programme and the CASSINI initiative.



近年、地球低軌道(LEO)や微小重力環境を活用した創薬・ライフサイエンス分野への関心が高まり、新たな事業機会としても期待されています。海外の先進事例や民間資金の動向、日本の支援制度を紹介するとともに、創薬とビジネス双方の視点から、研究・技術を事業化し、継続的なビジネスへと発展させるポイントを議論します。さらに、日本の強みを生かした新たな事業・市場創出の可能性を探り、分野への参入や新規事業を検討する企業に具体的なヒントを提供します。



本セッションでは、東北大学で開発したプラズマを用いる月面サステナブル農業技術をはじめ、民間との共創によるポストISS時代の低軌道宇宙環境利用に向けた今後の取組、将来展望および具体的な展開戦略について紹介します。あわせて、宇宙分野・非宇宙分野の企業との連携を加速する方策について、活動紹介を交えながら、フロアの皆様と議論します。



民間企業や大学等が複数年度(最大10年)にわたり大胆に技術開発に取り組めるよう、2024年にJAXAに設置された「宇宙戦略基金」。本セッションでは、採択事業者の皆様を交えて、これまでの成果や今後の見通しについてディスカッションします。



宇宙戦略基金が着実な成果を積み重ねている中、日本成長戦略投資の重点分野として大きな官民投資が期待される「宇宙産業」。本セッションでは、2027年度当初予算や宇宙基本計画の改訂も見据え、宇宙政策の最前線に立つ関係者を交えて、これからの政策や注力するポイントをディスカッションします。



政府の日本成長戦略が掲げる戦略分野である「宇宙」と「量子」。本セッションでは、宇宙・量子・半導体の各エコシステムとユーザー企業が一堂に会し、量子・AIをはじめとする次世代計算を切り口に、宇宙産業と量子技術の融合が生み出す新たな可能性と、社会実装に向けた産業連携のあり方を議論します。



衛星データや測位・通信技術等の宇宙技術は、防災、インフラ維持管理、農林水産、地域課題の可視化等、自治体業務の高度化・効率化を支える新たな基盤となりつつあります。本セッションでは、先進自治体の事例を通じて、自治体DXの可能性と実装に向けたポイントを探ります。



宇宙利用の拡大に伴い宇宙デブリ対策や軌道上環境の維持は、持続可能な宇宙ビジネスを実現する上で重要となっている。一方、関連技術の社会実装には研究開発、事業化、資金調達といった壁があり、企業や大学、研究機関の共創が不可欠である。本パネルディスカッションでは、具体的な事例から共創における課題や必要な仕組み、今後の展望について議論する。



2026年は、各地で記録的な豪雨による災害が相次ぎました。本セッションでは、国内での経験に加え、海外の事例も交えながら、発災直後の浸水範囲の把握から被害状況の確認まで、衛星データ活用の現在地と、今後の防災・減災における活用の可能性についてご紹介します。



宇宙産業を起点に、地域の産業や企業が動き始めています。国も「戦略産業クラスター」を指定するなど、地域産業の成長に向けた動きが加速しています。本セッションでは、国と全国各地で宇宙産業の集積に取り組むキーパーソンが登壇。地域で生まれている変化や成果、課題、そして宇宙産業を核に描くこれからの地域の姿について語り合い、「宇宙×地域」が拓く新たな産業クラスターの可能性を探ります。



